卸売市場仕入サイト Sakanaichiba.jp"
EDI対応予定
クラウド市場

「自治体様」

現状の卸売市場が抱える問題を解決し、国産、地場産業水産物の消費拡大を目指す。

電子商取引の導入が遅れている卸売市場水産部門向けのクラウド取引システムです。EDI対応も予定し、市場内取引の円滑化を実現します。将来的に青果部門も含め市場全体を活性化させるシステムを目指します。

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生産者〜消費者までの
流通体型の円滑化を目指す。

流通の円滑化

01
業務の改善
02
市場関係者の経営安定化
03
市場の安定性継続性の維持
卸売市場・仲卸がかかえる現状の問題
従来の問題
  • 情報のやり取りが電話・FAXを中心に行われているため、情報が限定的で不正確
  • 「売れ筋」に集中するため、それ以外の情報が共有されにくい
  • 携帯電話が手放せない、休日も連絡を取り合わないといけない
  • 集計作業を頻繁に行わないといけないため、担当者の負担が多い
解決
   Sakanaichiba.jp

卸売市場における事務作業の効率化、受発注段階における各種の無駄を排除することで
卸売・仲卸業者の業務改革を進め、魚介類の市場流通増加等を実現します。

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水産卸売市場界のITビジネス導入による市場内活性化と円滑化を構築する。適正価格による水産物流通の業者間取引を市場から。

Sakanaichiba.jpのフロー図
弊社が取得しているビジネスモデル特許で構想し、事業化していく最も大きな目的は、卸売市場中心とした食品流通の復活にあります。そのために、適正価格による水産物流通の業者間の円滑な取引を卸売市場から行う、「sakanaichiba.jp」というシステムを開発いたしました。
卸売業者から「sakanaichiba.jp」を通して入荷情報が仲卸に行き渡り、その情報を活用し、小売、飲食店の会員企業に届けます。従来よりも円滑に情報が行き渡ることにより、欲しい魚介類の確保が可能になります。結果、地域外仕入れや産直仕入れに頼らなくてもよくなり、市場仕入の量を増やすことになります。
産地から市場、市場から消費者へ安定供給を軸にすることで、市場全体のメリットを生み、食品の安心安全な流通体型を築きあげられるという考え方、取り組みを業界に広く共有することで、卸売市場の復活を目指します。

期待される導入効果

導入による円滑化と最適化

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市場流通品の電子化により、より正確なデータが得られ、分析作業が円滑化される。

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市場場内で情報を共有することで、市場機能を有効に活用でき、作業効率化・事務簡略化につながる。

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市場の円滑化・合理化を進めることが、市場内の労働条件を改善し長時間労働を減らすことで、従業員不足を解決し、活性化される。